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「ふれあい農園おおた」は小さな農家民宿です。
男同志、女同志ならそこそこの人数は泊まれますが、
ご夫婦ですと二組が限界。
そこで、今回はご夫婦二組限定の、
とても中身の濃いセミナーとなりました。
さっそく田舎のファーストカー「軽トラ」の荷台に乗って出陣。
「ふれあい農園おおた」所有の竹林へ、
これからたけのこを掘りにいきます。
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「ふれあい農園おおた」の元気印おかあさん「いくちゃん」から、
「ほら、こうして掘るんだよ」と、
たけのこ掘りのレクチャーを受けて・・・。
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次は野に出てわらび採り。
ここら辺りではどこでもワラビが採れます。
「ふれあい農園おおた」の敷地内の畑の土手で、
あぶなっかしい腰つきながらたくさんのわらびをゲット。
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ノビルもあちらこちらに生えています。
味噌を付けて食べると、
ほのかな苦味と辛味があって、
これぞ田舎の春の味・・・。
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たけのこ・わらび・ノビル・野ぶき・たらの芽などなど。
夕食の献立は山菜ずくし。
揚げたてのてんぷらがうまいんです。
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採れた山菜の下ごしらえをお勉強。
これも楽しみの一つです。
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たけのこは灰汁でアクを抜きます。
わらびなどの三歳もアクを抜いて・・・。
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夕食の前にもう一仕事。
牛のディナータイムです。
ここには乳牛が5頭と鶏が数羽。
牛乳もタマゴも自家製です。
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チョット腰が引けていますよ。
500キロを越える乳牛のお尻が怖い。
「いくちゃん」の指導で乳搾り・・・。
搾りたての牛乳を一度味わったら、
もう市販の牛乳は飲めません・・・。
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お疲れ様でした。
自身で採った山菜の料理が並ぶ囲炉裏端で、
どぶろくや焼酎を飲みながらの夕食です。
講師から田舎暮らしのノウハウを聞きながら、
おいしいお酒と料理に舌鼓。
夜のふけるのも忘れるほどの至福のひと時でした。
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翌日は「流木アート作家」のNさんの家を訪問。
大阪からアイターンをしてきて、
当地で田舎暮らしを始めて1年のNさんは、
荒れた畑を復元してご覧のように立派な野菜を栽培。
家も自身で修繕され、
おしゃれな民芸風のアトリエに変身しています。
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