
右が私です。
お隣の女性はお客様で、
私の奥方様ではありません。

大阪から移住のご夫妻。
流木アートの達人です。
奥様もクラフトウーマン。
ご夫婦で田舎をエンジョイ中。

愛知から移住のご夫妻。
奥様は畑仕事が大好き。
昨年は市田柿に挑戦。
おいしかったですよ。
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田舎暮らしは「男の浪漫(ロマン)」?
それとも「女の不満」?
男の目で見た田舎暮らし、
女の目で見た田舎暮らし・・・。
田舎暮らしに興味ある方も無い方も、
読んで面白い熟年夫婦の田舎暮らしの実際・・・。
これから田舎暮らしを夢見る方々には、
是非この本をご参考にしていただきたいと思います。
e−Book「田舎暮らしはオトコの浪漫?・オンナの不満?」は
前作「いいとこ取りの田舎暮らし」を元に加筆・修正してより充実させ、
新たに編集いたしました。
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「もう本当に、生の声で構成されていて、
田舎の四季を通した生活ぶりがよく分かり大変参考になりました」
「やはり田舎ではこれが一番大切なんですね」
「生活観がそのまま出ていてすぐにでも直接お話を聞きたくなりました」
「なるほど、女性は当然こう考えますよね・・・」
などなど・・・。
東京からNさんご夫妻、
名古屋からHさんご夫妻、
京都からHさんご夫妻と、
うれしいことに、このe−Bookをお読み頂いた方々が、
ご遠方にもかかわらず、
ここ、南信州の田舎までわざわざお出かけ下さいました。
皆さんとても良い方ばかりで、
本当に有意義な一時をすごさせていただきました。
田舎暮らしはしたいけれど実際はどうなんですか?
家はありますか?
暮らし向きは?
ご近所さんは?・・・。
このe−Bookや田舎暮らしセミナーが元で、
実際に当地へアイターンを決意された方も!。
田舎暮らしにご興味を抱いておられるかたにお勧めのこのe−Book!。
まずはこの本から田舎暮らしを紙上体験してみましょう。
信州ネットドットコム主催 オフィス阿吽 戸軽 秀雄

南信州の山里で田舎暮らしをはじめて4年が過ぎました。
本当に時の経つのは早いなと感じます。
実は、
私たちはそれほど思い込んで田舎暮らしをはじめたわけではありません。
子供の問題で悩んでいたので、
「田舎ならいいかな〜」などと本当に軽い思いつきみたいな物だったのです。

私たちは愛知県の中央部に住んでいましたので、
はじめから北海道とか沖縄とかの遠くの地区は考えませんでした。
「海もいいな、山もいいなな」んて、
まるで旅行へ行くような軽いノリで候補地を探していました。
と言うのも、
田舎には親戚も知り合いも全くありませんので、
どの道、今の家を引っ越して他の土地へ行けば、
全くの見ず知らずの方ばかりなのです。
だから、どこへ行っても同じ条件だったのです。
色々なところへ行きました。
インターネットでも調べました。
最近でこそ自治体も、
「移住促進プロジェクトチーム」みたいな組織を作って
「来てくださ〜い」と大騒ぎをしていますが、
やはりそこはお役所仕事、
少々「詰め」が甘いのです。
家や土地などは紹介していただけるのですが、
「ここに住んだらどうなる?」、
「どういう方々が住んでるの?」、
「どういう風土なの?」、
「収入はどうなる?」
などのソフト的な問題には十分な解答が得られません。
当然、未知の土地に対する不安もあって、
なかなか候補地が決まらない状態が続きました。

ところがある日、偶然にも当地へお邪魔した時に、
今のお隣さんとお会いして、
ものの5分で「ここにしよう」と決断してしまいました。
今思っても、
どうしてそんなに簡単に決められたのかが不思議なのですが、
良く考えてみると、その理由はとてもはっきりしていたのです。
「そうか、そうだったんだ、だからなかなか決まらなかったんだ・・・」。
気候や暮らし・仕事のことなどは、
ここに決めてしまってから「こうしよう」と考えました。
そういった要素よりも重要な事がクリアされたからなのです。

・田舎暮らしは楽しそうだけど、本当に大丈夫かな?
・田舎暮らしをしたいけど、どこかいいところは無いだろうか?
・田舎の暮らしってどう違うんだろう?
・うちのカミさん、どうなのかな〜?
・実際に田舎暮らしをしている人に直接話を聞いてみたい!
などと田舎暮らしに不安をお持ちの方も、
・子供の頃の暮らしが楽しかった!
・昭和のあの頃の人の生き方が良かった!
・都会のせせこましさ・騒々しさがいやだ・・・!
・自然の中でのんびりゆったりと暮らしたい!
と、古き良き時代にあこがれたり都会を逃げ出したかったりしたい方々も、
まずはこの本を読んでみて下さい。
「案外自分でも出来そうじゃん」、
「そうか、こうすればうまく行くかも・・・」、
「こういう所を探せばいいんだ・・・」、
など、それぞれの解決策が見つかるかもしれません。
その上で、
「うん、もう一押し」とお思いの方は実際にアクションを起こして見て下さい。
「田舎暮らしセミナー」に参加してみることです。

私たちが開催している「田舎暮らしセミナー」は、
当地へ移住してきた方々と、
当地に昔から住んでいる方々の双方が、
講師として実際の暮らしぶりを説明し、
セミナーと言うよりも「座談会」の趣で実施しています。
近所の農家民宿へお泊り頂き、
軽い農作業を体験しながら田舎の暮らしぶりを見ていただきます。
そして、夜はどぶろくなどを飲みながらの座談会と言う趣向です。
農家民宿なので大人数は宿泊できません。
グループなら7〜8名、
ご夫婦なら2組限定です。
1回目にご参加いただいたご夫婦には大変好評でした。
お帰りには両手に一杯の山菜や、
当地特産の豚肉「幻豚」などとともに、
楽しかった2日間の思い出を持って帰って頂きました。
「ここに住みたいから家を探して」と頼まれています。
セミナーが機会となってお互いに新しいお知り合いが増え、
私達も喜んでいます。
田舎暮らしセミナーの詳細はこちら
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今回ご紹介する本(e−Book)
「田舎暮らしはオトコの浪漫?・オンナの不満?」
を書いたのは私自信です。
実際、私は農業をしているわけではありませんし、
このページをお読みの皆様のように、
「田舎暮らしがしたい」と思って当地に移住したわけでもありません。
それでも多分、今の私たちの田舎生活は、
「人もうらやむ田舎暮らし」なのかも知れません。
「いいえ、絶対そんなことはありません。田舎暮らし・・・いやだ」
とはわが奥方様のご意見です。
季節のめぐみはふんだんに手に入り、
自分で野菜を作らなくても頂けちゃって、
部落の人には良くしていただいて、
部落内外を問わず新しい知り合いも増え、
その上、気候も自然も素晴らしく、
都会では絶対に味わえない豊かな生活ぶりなのです。
虫はいるしヘビもいっぱい、
休みの朝はうるさいし、雪が降ったら動けない・・・。
ちっとも豊なんかじゃあない!。
勿論、お金がたくさんあって豊かではありませんよ。
心と気持ちが豊かなのです。
田舎でお金を求めたら、もう絶対に豊かにはなれませんから・・・。
気持ちが豊よりもおいしいランチが食べたいよ〜。
話はそれてしまいましたが、
この「田舎暮らしはオトコの浪漫?・オンナの不満?」は読んで字のごとく、
私達夫婦が現実に田舎で生活して得た体験を、
四季折々の生活の中の日記として記述したものを抜粋し、
「無理なく・自然に・自分らしく」田舎暮らしを続けていくための、
具体的な方法を述べています。
いやなところも書いてますよ〜。
ところで、
「田舎暮らしはオトコの浪漫?・オンナの不満?」は
書籍といいながら、e−Bookです。
書店の棚に並んでいるわけではありません。
当ページからしかご購入いただけないのです。
【"田舎暮らしはオトコの浪漫?・オンナの不満?"はPDFファイル】
当e−Bookを読む為には
「Adobe Acrobat Reader」が必要です。
※ダウンロード(無料)は下線部をクリック
第一章 コラム「田舎暮らしはオトコの浪漫?・オンナの不満?」
・田舎暮らしはオトコの浪漫
・田舎暮らしはオンナの不満
※私たち家族の四季を通した田舎暮らしの物語
第二章 「実践 田舎暮らしを楽しむために」
・田舎の生活基盤(インフラ)
・田舎の生活ってどうなの?
・田舎暮らしのあんなことこんなこと
・田舎暮らしの家を探す
・田舎暮らしを楽しもう
A4版 全136ページ
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お礼
長い文章を最後までお読み頂きありがとうございました。
貴方の楽しい田舎暮らしのために、
この本が少しでもお役に立てればと願っております。
南信州で田舎暮らし「信州ネットドットコム」
主催 オフィス阿吽 戸軽 秀雄
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